パソコンについて、想う処があったことを書きつづってみたいと思います。
HDDの有効利用(98/08/01)
mp3のリブ←→チャンドラ間の受け渡しのところでちょっと話を出しましたが、ちょっと前からドックHDDを愛用しております。マイクロテック製のポータブルドックという代物で、なかに2.5インチのHDDをセットして、そのまんまPCカードドライブに差せば、簡単にHDDが増設できるというものです。電源はPCカード経由で本体から供給されるので、ACアダプタなどはいらない、用途によってはMOなどより簡便で役に立つものです^^。PCカードの抜き差しだけで、ほとんどフロッピー感覚でHDDが扱えるので、ちょっとでかいファイルの移し替えにはめっちゃ便利です^^。
製品にはHDDはもちろんついてませんので、別途購入が必要ですが、私の場合リブのHDDが2台も余ってるので(正確にはLd用の350MBもある^^;)、データ受け渡しように、一番最初の270MBを入れて使ってます。HDDなのでアクセスは当然早い。MOとの住み分けとしては、定期バックアップにMO、PC間コピーにドックHDDとしていこうかと思ってます。ほんとーに小さいファイル一個、とかいう場合に限り、気が向いたら赤外線転送も使っていきたいと思います^^。
続mp3、mp−man(98/08/01)
(1)続mp3
さて、mp3の続きですが、こいつはどーやらMpeg Audio Layer3なようで、音声圧縮フォーマットなようです^^;。エンコードの時間がやたらかかってしまうのは、私のマシンが超低スペックのMMX133MHzだからなようです^^;;。加えてメモリはたったの40MBしかないし〜^^;。多分、200M、96Mくらいあれば、エンコード時間はなんとか30分くらいには短縮できるようです^^。でも、やっぱ楽しくなりそうですよ、こいつは^^。今後も少しずつエンコードしまくって行きたいと思います^^。
(2)mp−man
すでにご存じの方も多いかと思われますが、買ってきましたこの小さなマシン^^。アキバソフマップで、フル増設64MBメモリ搭載版のやつです〜。1曲の容量にもよりますが、この位の余裕があると、結構気楽になんでも放り込めていいですね。でも、そのまえにエンコードをやらんと、そういう悩みは発生すらしないですが(苦笑)。
さて、セットアップトラブルについて…。 まあ、取り立ててトラブルというわけでもなかったのですが。mp−manは、ドッキングステーション経由でPCとパラレル接続をするのですが、このドライバを入れるときに競合エラーが…。チャンドラはビジネスアプリ入れない代わりに、ありとあらゆる周辺機器のドライバ投げ込んであるので、どいつがぶつかってるのか皆目見当も付かない状態でした。それでも構わず先にインストールした転送ソフトもポートエラーを報告してくるし…。デバイスマネージャで、関係ありそうなLPT1関係を全部殺して、再セットアップ、再起動を繰り返したのですがなにも変わらず…。むぅ、こいつはエンコードをチャンドラ、ドックHDD経由でリブに移して、そっから転送か〜?とか思ったり、リブのパラレルはIOポート別なので会社に置きっぱなしだし…。う〜む、だうしやう…と思ってました。
何の気無しに、転送ユーティリティを構わず動かしてみたら…、なんとしっかり転送できてるじゃないですか!(笑) をいをいとか思いながらも、なんとか転送成功!^^ 最初は初期にmp−manプレーヤー側に入ってるmp3ファイルが、転送ユーティリティ上で表示されないので、だめかと思ってたのですが、1個転送するとそいつも観れるようになって、ほっと一安心です^^。まあ、結果オーライということにしときましょう^^。
音的には、チャンドラで聞いたときより若干良いかな?っま、やはり音質はエンコードの質によって決定されるようです。本体でひとつ気になるのが、バッテリがリチウムではなく、ガム型のニッケル水素だということ。最近の私の充電もの(リブ、チャンドラ、サイバ2、ケイタイ)は総てリチウムイオンバッテリなので、久しくメモリー効果とは縁遠くなっていて、充電に気を使う必要は全くなくなっていたのですが、ここでまた復帰してしまったか、、という感じですねぇ^^;。まあ仕方ないか…。今までウォークマン系のアイテム全く持ったことのない私としては、いろいろ楽しんでみたいと思います♪^^
MP3(98/07/18)
最近とみに雑誌を賑わす言葉ですが、私もまだよくわかんないまま使ってみたりしてます^^。チャンドラはなかなかいい環境でこいつを導入できそうでしたので^^。
MP3はMPEGのLayer3。高圧縮の映像・音声ファイル形式ですが、MPEG1と2がビデオCDとかDVDとか、映像方面で知られてるのに比較して、3はどうやら音声データで有名になってますね〜。もちろん上位規格だからどちらもおっけーなはずですが。
デコーダはWinampを使ってるので、かなりいい環境なのですが、肝心のエンコーダがどーもろくなのが無いというか^^;。一曲2時間以上かかるのはきびしいっす(苦笑)。なんかいいソフトないかなぁ〜? って、思ってるとこです(^−^)。
最近のパソコン使用状況(98/06/27)
・NS改
仕事専用機となって久しいですが^^;、最近は作図やDTP的なオシゴト(OHP作成とか)が多いので、JG専用ですがかなり活躍しております。未だにJG以上に使える!っという作図ソフトがWin上には存在しません(私が見る限りですが…)。もしあったとしても、スペック的にそーとーな無理を強いなくてはならず、結局「使えない」ソフトだったりします。386で軽快に動く上に、図形アイコンの選択(円とか四角とか直線とか選んだりすること)がキーボードで出来るので、総てをマウス操作に頼るようなそこらのアプリとは根本的に考え方が違ってて、それが実にユーザーフレンドリーなので作業効率が圧倒的に違います。こんないいソフトが存在してるのに、無理矢理使えないことこの上ないWin95専用のデファクトスタンダードになりつつある某ソフト群を使うことは、私には耐えられませんなぁ(笑)。まだまだ386の98ノートにはお世話になりそうです(^^)。
・Ld1G
HDDが増えた代わりにメモリ環境が逝っちまった(泣)Ldは、最近なりを潜めております(苦笑)。先日ひさびさに98DOS専用ゲーム、0083スターダストオペレーションを立ち上げた以外は、無理矢理メモリ3Mで動かしてるWin3.1で、CDを聞いてるくらい…。そのCDもドライブが汚れてるのか音が飛ぶし…そろそろクリーニングかけねば^^;、さらにはMITCDへの歌詞入力も滞りまくってるし^^;;。もうちょい余裕が出来たらなんとかしてきましょう(笑)。
・リブ
現役にして当然のメインマシンたるこのリブはまだまだ健在です。っと言いたいとこですが、どーも最近調子が悪く、そろそろシステム的にやばいかも?^^;。赤外線は機能しなくなって久しいし、最近気付いたとこでは、1.2Mのフロッピーを受け付けなりました。ドライバは組み込まれてるのですが、もうどうなってるか分からないうじゃうじゃ入ってるDLLが競合してるのかなんなのか…。そろそろチャンドラとの住み分けが必要になってきそうですねぇ^^;。
・チャンドラ
かつて買いながらCPUやら相性やらの問題で腐らせておいたTVチューナーカードなどを使ったりしてみました。ドライバが古すぎて入らないかと思ったのですが、コンピュータテクニカのほむぺから最新ドライバがダウンロード出来たので、なんとか動きました。アンテナはやっぱりひっぱりこまなきゃ室内アンテナでは受信は無理なので、ネオジオCDなどをつなぎこんで遊んでみました^^。ゲーム画面などをそのままJPEGに出来たりするのでこれはうれしいっす(^^)。
さらには、インタネ環境も少しずつこちらに移行してます^^。あくまでメインはリブなのですが、ネットサーフィンとかいつもの巡回、伝言板書き込みやチャットなどはこちらの方がやはり軽々動くので、気楽に出来て良いです^^。但し、メールやICQは普段持ち歩きたいリブのみでやりたいので、こちらはデータ移行が簡単に出来ることが確認できない限りは、やはりサブです^^;。あ、ちなみにBecky!はめっちゃ簡単です!あれはほんとにエクスプローラだった^^。ファイルをまんまコピーすればおっけーです♪
それから、こちらでのメインブラウザはIE4です^^。やっぱせっかくですからいろいろ使ってみたいわけで、しかも流れる文字とかねすけとは違うリアクションがあったりするのが、いつも見てるページなどで見つかると新鮮な感じがしていいっすね^^。それから、世間では当たり前なんですが、ほむぺによってはBGMが流れるのが嬉しい! 何を今更と言われそうですが^^;、リブの無音環境に慣れてしまうとこんなことが非常に嬉しかったりします。なんか得した気分(=^^=)。
写真取り込み&管理はチャンドラですが、やはり液晶がリブに比べて圧倒的に悪いので、暗めの写真などはリブではきっちり表示されるのに、チャンドラでは全然見えなかったりします。この辺ちょっと困りもんですねぇ^^;。ほむぺもおんなじページをリブとチャンドラで表示させても全然色合いが違うんですよね〜。やっぱ色的にはまだまだリブを使い続けたいですね。サブとしてチャンドラには頑張って頂きます^^。
最近起こったトラブルとか(98/05/04)
1.デジカメ写真消失
これはサイバーショットアルバムのバグなのか、私の誤操作なのか、とにかくいつもと違うことをやろうとしてキャンセルしたら、いきなりそれまで保存されてた写真画像がまっさらになってしまったのです(T_T)。まあ大抵の必要なやつはほむぺにアップしたり、カメラに残ってたりしたし、それ以外のゴミに近いのは消えてもたいして痛手ではなかったのでよかったのですが、やはり取るべきはバックアップというのが身に染みた事件でした。
2.ブックマーク消失
こいつはさっぱり原因がわからず…。ねすけのブックマークデータがいきなり消失してしまった。こんなことも起こるのだなぁっと、またしてもバックアップの大事さが身に染みた。結構前のバックアップだったので最近行ってるとこは元の情報源(雑誌やメール)から復旧して、まあ特に問題にはなってない。
3.一太郎の異常〜95再インストール
どうも一太郎8の挙動が変で、仕事に使えなかったりしてたので、思い切って95の再インストールを決行。何よりネットのデータが破壊されることを恐れて、やはり最初は810HDDで試して、だいじょぶだったのを確認して現在の2.1Gに行った。結局、二日がかりのこの作業は、まったく現象の解決には至らず、なんのためにやったか分からず終いだった(苦笑)。一太郎は会社のパソコンで使おうと思った次第です(笑)。
HDDのメンテナンス(98/04/10)
HDDは定期的なエラーチェックと最適化再配置が必要です。有名どこのノートンディスクドクターとスピードディスクに対して、それぞれの機能縮小版であるスキャンディスク、デフラグがWin95標準ツールとして付属しています。大は小を兼ねる。どちらのソフトも高機能版であるノートンさえあれば良いと思ってました、昨日までは(笑)。
私のメインマシン・リブは、メモリが少なすぎるのもさることながら、度重なるソフトのインストールにより、デフォルトでロードされるDLLの数が膨大になり、起動直後でものすごい容量のメモリを消費しています。これだと重たい高機能なソフトを後から立ち上げようとすると、或いは使っていると、いきなり一般保護違反のエラーが出て強制終了することがあります。
さて、ノートンもめちゃめちゃ重いソフトです。機能は高いのですが…。例えばディスクドクターは、一度かけると何やらDLLが常駐したままになってしまうらしく、次に別ドライブを行おうとすると「空きメモりが足りません」のエラーが出ます。これにて再起動しないと立ち上げられなくなってしまいます。同じくスピードディスクも、HDD内のメモリであるスワップファイルまで再配置してくれる、今では無くてはならない必須ソフトなのですが、これもひたすら重すぎる。他の例では一太郎8がやばい。こいつはもうワープロとは呼べませんな…。
っで、今回はこのスピードディスクをかけている最中に、最近起きやすくなった「エクスプローラの一般保護違反」が出てしまいました。いや、これは多分に人為的ミスで、よせばいいのにスピードディスクが終わってもいないのにフロッピーとHDD間でファイルコピーなどをやろうとしたんですね。これがいけなかったようで…。お約束のCtrl+Alt+Delで再起動して、暫く平気で動いてたので安心していたら、もいちどスピードディスクかけて再起動しようとしたら、みょーな音がして「ディスクが壊れました」というメッセージが出ました(泣)。
そんで、即座にディスクドクターをかけました。そしたら、ロータススーパーオフィスの根幹部分、コンポーネントディレクトリが全損し、ディスクドクターでは「修復できません」という空しいメッセージが…。取りあえずスーパーオフィスをすべてアンインストールして、ディレクトリも強制削除…しようと思ったら、何やらいみふめなファイルがごっそり出来てて削除不可能、最終手段DOSモードのFILMTNでもダメで、これはいよいよフォーマットし直しか…と意気消沈してました。。。っで、取りあえず123は無いと仕事にならんので、帰ってすぐに再インストールしました。削除できないLotusディレクトリはリネームだけは出来ましたので…。
最初の起動時に「スキャンディスクをかけて下さい」のメッセージが出てたのを思い出し、「ディスクドクターがダメなのに、今更スキャンディスクかけても…」とは思いつつ、ダメもとでかけてみたんですね。そしたら、なんと、しっかり修復してくれました!(^^)。いやぁ、あなどれませんね、軽いソフトも(^^)。
最近はますますソフトが重くなり、重いソフトがデファクトスタンダードになりつつある現在、古い遅いパソコンは淘汰されようとしてますが、やはり軽くて使いやすく、少ないメモリでさくさく動くソフトを使いこなすことこそ、パソコンの普及には重要だと思うんです。だって重いでかいソフトは大抵高くて買えないし、それが標準になることイコール不正コピーを助長する悪循環を生むだけだと思うから…。486はまだまだ現役で頑張ります!(^^)
IE4導入テスト(98/04/05)
IE4は、ブラウザとしてはともかく、デスクトップ環境としてはかなり使いやすくなる。これはWin98にも引き継がれることになるが、それはさておき、エクスプローラーの強化、例えば画像ファイルの縮小表示とか、スタートメニューも細々と変更点があり、賛否両論だが慣れればかなり使いやすいという感触をチャンドラで持ったわけである。
っで、即リブにも導入…と考えるのは性急だと思ったので、取りあえず以前の810HDDを引っぱり出してきて、こちらにインストールしてみました。この辺がそこらのノートとリブの違うとこで、フロッピーやMO感覚でHDDの抜き差しが出来るので便利です。但し現在使ってる9.5mm厚の2.1Gは、ネジを4つ外さないと入らない子持ちししゃもタイプ(笑)ですので、あんまり抜き差し繰り返したくはないのですが…(^^;
デスクトップ環境のみの強化を期待していたので、アクティブデスクトップはもとより、Becky!を使ってる現在ではOutlookも必要ないので、そういうインストールが可能なのか?MSIMは残せるのか?というのがまずはチェックポイントでした。
まずインストール。こいつはひどいもんで、やっぱり標準と完全しかなく、Outlookも入ってしまいました。その結果MSIMは自動削除されてしまったのですが、メッセージ内容やアカウント情報、アドレス帳も自動インポートされていてほっとしました。さらには表示機能が大幅強化され、画像添付ファイルは同じ画面の下の方に表示されるようになっていて、これはこれで(広い画面であれば)便利そうだなぁと思いました。こちらもBecky!で解決した「階層フォルダ」によるメールの管理もおっけーで、表面的には使い勝手としてかなり良いであろうと思いました。
逆に内部を覗いてみると…やっぱりMSIMの頃と変わっておらず、HDDからそのままごっそりバックアップしても無駄なようなので、やはり外見内面共に優れたBecky!を今後も使っていこうと思います。
さて、ほんとに現在使用中の2.1Gに入れるか?という話は、やっぱやめにしました(苦笑)。HDDの空き容量的には、50MB程度が取られるくらいなので問題はないのですが、やっぱりメモリが…(^^;。CPUとメモリが壊滅的に貧弱なリブでは実用に耐えない遅さになると実感しましたので、やはり今後も現在の
ブラウザ メーラー
メイン ねすけ3 Becky!
サブ IE3 MSIM(IE3付属),ねすけ3メール
でやって行きたいと思ってます。
IE4・その後(98/03/23)
まあ、今となってはほんとにIE4が悪いのかは一概には言えないのですが(^^;、よーやく念願の「PowerToys&KernelToysがインストール」出来ました(^^)。一度IE4をアンインストールしてみたのですが変化なく、結局識者の方に「ファイルタイプ→セットアップ情報」の欄の不具合を教えて頂き、その点を直して「インストール(I)」を登録、無事インストール成功しました(^^)。
プリウスチャンドラのファイルタイプには、なんと拡張子「INF」が「セットアップ情報」として単独登録されておらず、「INI,INF」として「設定ファイル」にされてました(苦笑)。これじゃあ、右クリックでインストールが出てこないはずです(^^;。っま、これでコントロールキーやWindowsキー、アプリケーションキーを左右に配置できたので、ようやく通常の使いやすさになりました(^^)。でも、やっぱチャンドラのキーボードはF、Jに引っかかりがないのは難点ですね(^^;。
続いてロータス製品ですが、取りあえず欲張らずに1−2−3だけにしたらすんなりインストール出来ました(^^;。これは単独だから成功したのか、一度アンインストールしたのがよかったのか、今となってはわからんのですが(苦笑)、これでほぼ環境的に満足のいく状態に出来たので良しとしましょう(^^)
赤外線通信(98/01/15)
Libの赤外線はよくフリーズする。大抵、赤外線モニターを立ち上げたとき、通信中に全く動かなくなり、リセットすることになります。Ctrl+Alt+Delも効かないことしばしば・・・。どうやらメモリ不足(なんたって20MB)が原因でスワップにアクセスし、このスワップが不連続で遅くなったときに起こるようです。
このようなときは、Norton Speed Disk でスワップファイルごと最適化再配置を実施して再起動をすると動くようになります。これで駄目なときは何度か再起動するとOK。それでも駄目なときは・・・諦めて寝ます(苦笑)。
さて、今度のマシンCHANDRAにも赤外線ポートはありまして、こちらは非常に快適。なんといってもMMX&メモリ40MB、やはりこの程度のスペックが必要なのでしょう。サイバーショット2の写真管理もこれでだいぶ楽になりました。アルバムは全てMO上に作っているので、CHANDRAで取り込み、Libで編集なども楽に出来ます。
このたび、赤外線ポートが二つ揃ったということで、ケーブル接続を試してみました。無線によるデータ送受信はやってみたかったのですが、ザウルスのように簡便というわけには、まだまだノートPCでは難しいようですね(^^;。
赤外線によるケーブル接続は以下の通り。
(1)Windows 95 赤外線サポート Version 2.0を各マシンにインストール。
(マイクロソフトのサイトからダウンロード)
(2)ケーブル接続をWin95CDよりインストール。
(3)ネットワークのプロパティで、「ファイルとプリンタの共有」を選択。
「ファイルを共有できるようにする」をチェックする。
(4)ホスト側のパソコンの共有したいドライブを「共有」コマンドで設定する。
ドライブのアイコンが青袖の手で持ってるのに変わるからわかるでしょう。
(5)コントロールパネルから赤外線モニター、アクセサリからケーブル接続を起動。
(6)赤外線モニターの「オプション」で
「アプリケーションをサポートしているポート」
を調べておく(私のはCOM4でした)。
(7)ケーブル接続で片方をホスト、もう片方をゲストとして設定する。
ポートを聞かれたら、(6)で調べたポート(COM4)を選択する。
(8)あとは、赤外線ポート同士を近づければおっけー♪
結構快適ですね。MO経由もやっぱりケーブルがあるし、PCカードもあるし、何にも無しでコピーとかできるのはうれしいですね(^^)。これで通信中にLibが固まらなきゃもっといいのだが・・・。こればっかりはどうも駄目なようですなぁ(苦笑)。
続・IE4について(97/12/30)
さてさて、やっぱりひどすぎなIE4なのですが、続いて・・
(1)スーパーオフィス、アンインストール出来ず(泣)
数度再インストールしましたが、追加と削除に痕跡だけ残ってほとほと困ってます。
(2)Power&Kernel IE4対応版
なるものがあるようなのですが、サイトに行ったら・・お休みでした。何故?
相当手こずってるIE4なのですが、雑誌CDで元ファイルも入手したことだし、やっぱり一旦削除が妥当なのかな?などと思いつつも、まだ踏ん切りがつかないで適当にやっております。
IE4について(97/12/29)
パソコンを新規購入しました。またその話はいずれということで・・、こいつにはあの悪名高いIE4がインストールされていました(苦笑)。こいつってば本当に・・・
インターフェースは、使っていると結構慣れればいいかなぁって思うのですが、なんせ他のソフトとぶつかるぶつかる。日立さんはご丁寧に「こういうときにはIE4は削除してね(^^)」マニュアルまでつけてくれちゃってます(笑)。とにかくメーカーにも信用がない噂のIE4。なら最初っからいれなきゃいいのに・・・・そうもいかないのかなぁ。
私が使ってて非常に気になったとこは・・・
(1)PowerToys&KernelToysがインストールできない
本当は右クリックすると「インストール」って出るのに、何故出ないの?
TweakUIとKeyRemapは絶対にほしかったのにー(ToT)。
(2)Agent97もインストールできない
小物だけど結構入れとくと便利なのになぁ。こいつも何故か動かん・・
(3)ロータススーパーオフィス97までインストールできない
こいつはとどめだな(爆)。つまり仕事する人はIE4使うなってこと?
必ずMSOffice使えってか? 許せん戦略だよなぁ。
Win98ってマイクロソフトのアプリしか受け付けなくなるんじゃないの? っま、まだなんとも言えない段階だし、全てがIE4のせいだとは言い切れないんだけどねぇ。こうも相性悪いのOSに組み込んじゃうなんてひどすぎだよ〜(ToT)。
暫く戦い続けてみます。アンインストールしてしまうという最終手段もあるのですが、それでは敵前逃亡状態なので(笑)、なんとか攻略してみせましょう(^^)。